新着情報

犬、皮膚病、塩

2020.12.1

【患者氏名】中村ロン(うちの子) 9か月男児 
【体重】30.8 kg
【主訴】皮疹(前足の付け根の肌がガサガサ、外耳の肌も荒れてる)

【現病歴】
父親が語る。
「昔から湿疹のできやすい子でした。でもフードを変えると治ったり、でもなぜかまたブツブツが出たり。よくなったり悪くなったりの繰り返しで、何が原因なんだか、僕も分からなくて。
食べ物にはけっこうこだわってるつもりです。何と言っても、この子の父親は栄養療法を実践してる医者なんですよ笑。でも人間の栄養のプロではあっても犬の栄養のプロではないから、この子を買い始めた当初は、ブリーダーに勧められるがままにロイヤルカナンのフードを食べさせていました。ドッグフード業界の右も左も分からなかったものですから。実に無知でした。ロンには申し訳ないことをしたなと思います。

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犬が来た

2020.4.6

前々からずっと犬が欲しかった。
でも「仕事が忙しいからちゃんと責任持って飼えない」という理由で自粛していた。
しかし、欲しい気持ちが抑えきれない。ほとんど無意識のうちに、ユーチューブで犬の動画を見ていたり、ブリーダーが子犬を売りに出していないか検索していたりする。うーむ、我ながらヤバイ´д` ;
ちょうど、滋賀県のブリーダーがゴールデンレトリバーの子犬が産まれたとのことで、買い手を探していた。電話で問い合わせたところ、「一度下見に来て頂き、気に入ってもらえれば契約、という流れです」とのこと。
まぁ、見に行くだけなら、と思い、ある日の仕事終わりに滋賀に向かった。
まだ生後1ヶ月の子犬。僕の膝の上に乗って、じゃれてきたり、そのまま眠ったりする。胸の底から、今まで感じたことのないような温かさが湧いてくるのを感じた。

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5G、ワクチン、ウイルス

2020.4.4

デンキウナギに限らず、人間も電気で動いている。
たとえば、心電図や筋電図などの検査は、人間が伝導体であることを利用している。噛み砕いた食べ物を胃酸でイオン化(電離)して吸収したり、体内で様々なイオンが生理作用を発揮しているのはもちろん、神経系はそのまま、”電気系”と呼んでも間違いではない。
有害金属(水銀、アルミ、鉛、ヒ素、カドミウムなど)が体に悪いのも、電磁波の害がいわれるのも、結局、これらが体の中の”電気の流れ”を乱すからである。

さて今回のブログでは、最近流行している新型コロナウイルスの原因について、とある説を紹介する。
最初から結論を言ってしまうと、
「新型コロナ流行の原因は5G(強力な電磁波)とワクチン(重金属注入)、この両者による”合わせ技一本”である」
どういうことか。以下に説明していこう。

過去に感染症のパンデミックが何度かあったが、それは常に、新しい電信技術が導入された同じタイミングで流行している。

・1889年にインフルエンザが流行したが、これは1888年にアメリカで電気鉄道が急拡大したことと関係している。
それ以前の米国での鉄道距離はたった45マイルだったのが、1年で1000マイル以上も延伸した。
電気鉄道から生じる超低周波は数千マイルの距離を移動し、地球上空の電離層で反射する。こうして超低周波が地球全土を光の速度で飛び回ることになる。

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ワクチン副作用の予防策

2020.4.3

ラッセル・ブレイロック博士(Dr. Russell Blaylock)といえば、化学調味料、人工甘味料などの食品添加物の危険性を訴えた著書”Excitotoxin”(興奮毒)が有名で、以前の僕のブログで触れたこともある。
博士は、ワクチンの危険性についても警告している。
ワクチンが、なぜ、どのように体に悪いのか、そのメカニズムまで知り尽くす科学者は多くはない。

新型コロナが流行しており、現在ワクチンが開発中だという。
今後、公共の利益(感染症の流行予防)の名のもとに、日本国民全員に対してワクチン接種が義務化される、というシナリオも普通にあり得る。

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ワクチン

2020.4.1

岩田健太郎先生の本は、学生時代にお世話になった。
語りかけるような口調で、ところどころにユーモアのある文章。教科書のようなお固さがなくて、読みやすかった。
感染症のプロだけあって、抗菌薬の弱点についても知り尽くしている。
「経口第三世代セフェムは安易に使うな」など、製薬会社にとって不利益なことも物おじせずに主張するところに好感を持った。
勤務医時代、抗生剤を出す場合にも(基本的に出したくないけど、どうしても出さなきゃいけない状況がある)、最低限フロモックスやセフトリアキソンを使うことを避けていたのは、岩田先生の影響以外の何物でもない。

引用文献の豊富さが、岩田先生の勉強量を物語っているようだ。
明確なエビデンスと先生の臨床経験が融合した、説得力のある本だと思う。

しかし驚かされるのは、こんなに優秀な先生が、ビタミンの有効性を全く知らないことだ。さらに、バリバリのワクチン推進派である

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講座中止のお知らせ

2020.3.31

NHK文化センターの担当者から連絡があり、4月19日に予定されていた僕の講座は中止(あるいは時期未定の延期)となりました。
すでに申し込んだ人には後日担当者から連絡が行き、全額返金されるとのことです。

こういう状況なので仕方がないことではありますが、なんとも残念です。
ただ、多くの人が申し込んでくれたことは、とてもうれしかった。お金を出してまで僕の講座を聞きに来ようとしてくれた人がいる。そのことがわかっただけで、なんというか、僕としては「おなかいっぱい」という感じです^^
この騒動が今後どうなっていくか不透明だけど、文化センター担当者氏によると、
「現在東京都の状況は悪化の一途で、すぐに振替日を決められませんが、秋講座(10~12月)を目指して、また相談させて頂ければ」とのこと。
つまり、騒動が収束すれば、また後日講座をすることになるかもしれません。

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親と子

2020.3.30

「休校になって以後、中学生の息子がずっと家にいます。それがストレスです」
子供と一緒に時間を過ごせるのに、それがストレスですか?
「子供が学校に行っているとき、私、基本的にごろごろしてるんですね。スマホいじって、疲れたら昼寝して、っていう。
子供が家にいて、宿題とかやってるのに、そのすぐ横で自分だけごろごろしていられない。そういう姿を見せるのは、ダメかなって思って。
いつもは週に3回ほど習い事に行ってるんですけど、今はコロナの影響で休業してて、それでますますやることがありません。
家にいつも子供がいるというのがこんなにストレスだとは、私自身思ってもいませんでした。
コロナが流行していることもあって、外に積極的に出る気もしないし、本当、困っています」

40代女性で、年齢的には僕とほとんど同じである。このお母さんの悩みに、僕は深く共感した。

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新型コロナ未確認県

2020.3.29

『東京在住の30代女性 帰省先の青森 八戸で感染確認 新型コロナ』

この女性はすでに東京にいた時点でコロナに感染していた、ということだろう。症状があるのに実家に帰省したことに対して、非常識だと批判されても仕方ない。
ただ、気持ちはわかる。おそらく独り身の女性なのだろう。新型コロナではなく、ただの風邪であったとしても、症状でしんどいときに一人で過ごすのは寂しいものだ。そばに誰かがいて欲しい。それでこの女性も実家に帰ったのだろう。
これがただの風邪だったなら、何ら問題なかった。新型コロナだったせいで、世間を騒がすニュースになってしまった。

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アサイゲルマニウムの海外進出

2020.3.27

アサイゲルマニウムの取扱い会社のなかに、海外展開をしている会社がある。
その会社が自社のサイトに、僕のアサイゲルマニウムに関するブログ記事を英訳して載せたいという。しかも僕のプロフィールまで含めて作りたい、という提案があった。
こんなに光栄な話はない。もちろん承諾した。
完成したページは、以下のようである。

https://asaigermanium.com/dr-nakamura-atsushi/

英語を日本語に訳して情報発信することは、僕の日常である。
しかし、その逆、僕の日本語の情報発信が、まさか英語に翻訳されることになろうとは、夢にも思わなかった。

 

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乳幼児とワクチン

2020.3.27

健康意識が高く、ネットで意識的に情報を仕入れいている人は、ワクチンの危険性を知っている。
だからテレビCMなんかで「感染症予防のためにワクチンを打ちましょう」とやってるのを見ても、ひとまず懐疑的に見るフィルターが備わっている。
しかしそういう人も、自分の子供が生まれて、役所からワクチンの定期接種を打つ勧めが届くようになると、悩むことになる。
「私が子供の頃はこんなにたくさんのワクチンを打たなかった。本当にこれだけのワクチンが必要なのだろうか?」

定期接種のワクチンは年々増加の一途である。
かつての三種混合が四種混合になり、さらにHib、肺炎球菌、B型肝炎、ロタウイルスなど、赤ちゃんは無数の”ワクチンの洗礼”を浴びることになる。親御さんはワクチンスケジュールの管理にも一苦労である。

今日当院に、生まれてまだ一か月の赤ちゃんを抱っこするお母さんが相談に来られた。

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