ナカムラクリニック|神戸市中央区(花隈 元町 三宮)|内科・心療内科・精神科

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有機ゲルマニウム1

以前、有機ゲルマニウムの有効性について当ブログで紹介した。 そのブログのなかである論文を引用したところ、なんと、その論文の著者ご自身から僕にファックスで連絡があった。 「浅井ゲルマニウム研究所の中村宜司と申します。 ゲル …

コレステロール

そもそも、コレステロールの値が高いと何が悪いのか。 一般的には「動脈硬化の原因になるから」というのが理由になっている。 だから高いコレステロール値を見れば、医者は薬を処方して、躍起になって下げようとする。 もはや現代にお …

力士とちゃんこ

力士同士が立ち合いで正面からぶつかったとき、双方が受ける衝撃は軽く1トンを超えるという。 いかに当たり負けしない体を作るか、衝撃に耐える強靭な体を作るか。力士は常にこの課題と向き合っている。 食べることも稽古のひとつだっ …

相撲人生

「高校は大阪の有名な進学校だった。 当たり前みたいに東大を受験したよ。模試でA判定も出ていたし、きっと受かるだろうと思って。 ところが落ちちゃってさ。 みじめだったな。俺より成績が悪くて合否の微妙だった同級生たちが受かっ …

シワとビタミンK2

弾性線維性仮性黄色腫(PXE)という、舌を噛みそうな病気がある。 観自在菩薩弾性線維性仮性黄色腫行深般若波羅蜜多時 みたいに、念仏の間に紛れ込んでても案外違和感ないっていう^^; 常染色体劣性遺伝の、ン十万人に1人のまれ …

シワとビタミンK2

「顔のシワは年齢のせいだからしょうがないよね。 でもさ、シワが原因で死ぬわけじゃあるまいし、もう自分のなかで受け入れてるんだ。生きてる証の年輪みたいなものだよ」みたいに思っていませんか。 違う。 この言葉は、いろんな意味 …

認知症とビタミンK2

最近、ビタミンK2の有効性に注目している。 様々な疾患に効果があるが、認知症も例外ではない。 疫学的には、アルツハイマー病患者は食事からのビタミンK2摂取量が健常者の半分以下しかない。 K2摂取量が少ないと、骨粗鬆症にな …

認知症と亜鉛

栄養療法は別名メガビタミン療法とも言われているけど、メガミネラル療法では決してない。 マグネシウムのように、高用量で摂取したところでせいぜい下痢するだけで、大して副作用のないミネラルがある一方、ちょっと見過ごせない副作用 …

虫歯とビタミンK2

虫歯の原因菌には、ざっと大別して二つの系統がある。 連鎖球菌(ストレプトコッカス)と好酸性乳酸桿菌(ラクトバチルス・アシドフィルス)だ。 後者はいわゆる乳酸菌のこと。 乳酸菌は善玉菌の一種として有名で、腸内で未消化物の消 …

プライス博士とビタミンK2

ウェストン・プライス博士は二十代で歯科医院を開業した。 虫歯や歯周病に苦しむ人々がひっきりなしに博士の医院を訪れ、彼の前で口を開いて見せた。 経営はすこぶる順調だった。しかし博士はこの状況を喜ばなかった。 「患者が多すぎ …

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