ナカムラクリニック|神戸市中央区(花隈 元町 三宮)|内科・心療内科

当院について

  • HOME »
  • 当院について

院長の思い


僕ら医師は医学部ではいわゆる西洋医学をメインに学ぶわけですが、その限界があちこちで言われています。

現場の医師もそういうのを肌で感じています。

「一体自分の投与してる薬は、本当の意味で薬になっているのかな」と、自らの実践する医療に根本的な疑問を感じたことのある医師もいるはずです。

でも、だからと言って、僕らに西洋医学以外の手段はありません。学校でそれしか教わらないわけですから。

西洋医学にももちろん、利点はあります。

西洋医学は戦場で発達した医学です。傷付いた兵士をいかにすばやく立ち直らせて、再び前線に送り出すか、というのが西洋医学のテーマでした。だから、たとえば外科や救急の分野においては、東洋医学などに比べて一日の長があります。

でも、高血圧、肥満、膠原病などの慢性疾患に対して、西洋医学はなんとも非力なもので、患者の症状を短期的に軽減することはできても、長期的には患者は副作用の代償に苦しむことになります。

他に何か、患者さんを真に救う手立てがないものだろうか。

この思いを常に胸に抱えながら、臨床と並行して、様々な文献を調べてきました。

そうしたなかで、栄養療法の素晴らしさに気付きました。

これなら患者さんに自信を持って勧められる。そういう治療法をついに見つけました。

当院では、ビタミン、ミネラルなどのサプリメントや、抗ストレス作用のあるハーブ(アダプトゲン)を使います。

あわせて、食事の重要性についても指導します。

食べる物が僕らの体を作っているわけで、この重要性は強調してもしすぎることはありません。

一度当院に来て、栄養面からのアプローチを試してみませんか。

食べる物が変わり、体に栄養が満ち足りてくると、体が変わって来ます。

体が変わると、病気が自然となくなっていきます。

病気がなくなると、人生が変わります。

患者さんのなかには自分の病気と戦うのに手一杯で、そのせいで自分の人生に向かい合えない、という人もいます。

僕は、そういう患者さんの手助けをしたい。

自分の病気との戦いを終えて、人生という前線に送り出す、そういうお手伝いができれば、と思っています。

PAGETOP
Copyright © ナカムラクリニック All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.