前回紹介した論文の続きです。
「HPVワクチンには有害なアルミが含まれている。
ワクチンにはアジュバンドが含まれていることが多い。アジュバンドとは、ワクチンに対する免疫反応を引き起こすために添加されている化学物質のことである。
HPVワクチンにはアルミ化合物(非晶質水酸化アルミニウム硫酸塩(AAHS))から構成されるアジュバンドが含まれている。
現在の研究知見は、ヒトにおいても動物においても、様々な炎症性の神経障害や自己免疫疾患の発症にアルミニウムのアジュバンドが関与していることを、強く示唆している。
たとえば、ある論文によれば、アルミニウムアジュバンドのようなナノサイズの物質は、まず最初に免疫細胞によって血中に入り、さらにリンパ節や脾臓に運ばれる。ある症例では、脳内への移行も確認された。
ナノサイズのアルミ化合物がこのように全身に運ばれることは、致命的な事態にもなりかねない。脳症状が出ることは一番最後のことが多いものである。これは血中のアルミ化合物がBBB(血液脳関門)を通過して脳内に侵入するのに時間がかかるためである。
脳内の神経細胞に蓄積したアルミは、その毒性によって様々な症状を引き起こす。ドーパミンやセロトニン(脳内の重要な神経伝達物質である)の取り込みが阻害される。アルミはアルツハイマー病の一因であることが知られているが、パーキンソン病の発症にも関わっている可能性がある。
腎臓透析に起因する認知症(透析脳症)はその発症機転にアルミが関与しており、記憶喪失、協調運動障害、錯乱、見当識障害を生じる。動物実験では、アルミを投与されたウサギに、記憶障害、学習障害が確認されている。

HPVワクチンの副作用に対する有効な治療
プロトコール1
ビタミンC、グルタチオンカクテルの点滴静注(柳澤による)
・滅菌水 250ml
・ビタミンC 12.5~25g(12500~25000㎎)
・グルタチオン 800~1200㎎
・0.5M 硫酸マグネシウム 10~20ml
・8.5%グルコン酸カルシウム 2ml
・ビタミンB群(B1、B2、B3、B5、B6、B12)

【症例】17歳女性
2014年5月23日当院受診。来院時、介助なしには歩行できず。
主訴は、全身の疲労感、関節痛、頻回の不随意運動であった。
この患者に対して、マイヤーズカクテルにビタミンC12.5gとグルタチオン1200㎎を追加して静脈投与を行った。さらに、経口で各種栄養サプリメント(ビタミンC、ビタミンB、クルクミン、SAMeなど)をも併せて投与した。
このようにして10日間ビタミンCとグルタチオンによる治療を行ったところ、介助なしに歩けるようになった。
2014年12月にはテニスをプレーできるまでに回復した。不随意運動の頻度と持続時間は次第に減少し、疲労感と痛みも劇的に改善した」

論文はもっと続くんだけど、このあたりにしておこう。
上記のような症例報告に対して、以下のような反論が当然あり得ると思う。
「自然に回復した可能性が排除できない。ビタミンの投与が有効だったと考える特段の理由がない」
こういう反論をする人は、ただ黙って『全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会』のホームページを見て欲しい。
普通の日常を過ごしていた女子中学生が、HPVワクチンの接種によって日常生活を送ることもできなくなった。数年たった今も後遺症に苦しんでいる。そんな人が全国にたくさんいる。
こういう女性たちに対して国がやるべきことは、カウンセリングを勧めることではない。ビタミンの投与を励行することだ。
いや、そもそも、女性の人生を破壊する可能性のあるこんな危険なワクチンを、接種させないことだ。
しかし日本産科婦人科学会はこうした流れとは真逆に、HPVワクチンの定期接種を復活しようとして活動している。
http://www.jsog.or.jp/modules/jsogpolicy/index.php?content_id=4
若い女性は、国の未来だよ。
健康を害することがわかっているワクチンを是が非でも打たそうとするなんてさ、もうこの国は、本当に終わるんじゃないかな。
内海先生じゃないけど、僕もニヒルになって、つぶやきたくなるよ。「もうアホンジン全員死ね」と。